p53誘導体DBグルコースの体験記

p53誘導体DBグルコースを実際に体験された方の口コミ、学会等公に発表されている効果や研究成果をまとめました。

「p53誘導体DBグルコース配合全分子フコイダンエキス」はがん治療患者やその家族にとても注目されているサプリメントです。

そのエビデンス(証拠)も集めてみました。

信頼性のあるものを厳選してピップアップしたつもりです。

その結果、先ずの感想ですが、医薬品ではない、しかし期待できるのでは?と思っています。

2015年「日本癌学会学術総会」で発表された内容は?

p53誘導体DBグルコースは「癌細胞成長抑制」効果が、マウスへの癌細胞移植試験において、ほぼ100%の成長抑制を示した、との事です。

癌細胞成長抑制

癌が進展していかない、って事ですよね、その効果がほぼ完璧に証明された、との事です。

マウスです。

しかしマウスとはいえ凄い事ですよね。

p53誘導体DBグルコースのがん細胞成長抑制メカニズムは?

がん細胞はグルコース(栄養)を摂って成長していきます。

がん細胞の成長はすなわち病状が進行していく事と同じことです。

がんでどんどん痩せてくのは、栄養ががん細胞に吸収されていってしてしまうからなんですね。

p53誘導体DBグルコースはがん細胞が通常のグルコースよりも優先して先に吸収するグルコースの一種です。

そしてここが優れていて、ポイントなのですが、p53誘導体DBグルコースはがん細胞の栄養源にならない、という事です。

p53誘導体DBグルコースはがん細胞にだけ作用するから凄い!?

がん治療法のほとんどにおいて「がん細胞だけに効果を届ける事」はとても難しい事です。

つまり副作用として他の正常な細胞に悪影響を与えてしまう、という事です。

あらゆる研究機関や医療機関はずっと長い間、副作用の少ない治療法を研究してきています。

ですので、がん細胞にだけその効果を発揮するp53誘導体DBグルコースはとても希少で貴重なものである、といます。

副作用がなくてその効果が期待できる、という他とは違う独自の特徴を持っています。

臨床試験結果による作用を公開している、って珍しい?

残念ながら癌治療やサプリメント、民間療法は口コミでの効果は見かけますが、臨床試験による効果ってほとんどないのが現状です。

ところが、p53誘導体DBグルコースは違います。

開発元のシンゲンメディカル社が、作用が確認できる臨床試験結果を公開しています。

そして、シンゲンメディカル社自体、北海道大学内に共同研究所を構えていますので、他の民間会社より産学連携の色合いが強い会社といえます。

胃がんの母がp53誘導体DBグルコースを使った方の体験記

この方は、海藻エキスであるフコインダンががんに効果があったという身近な人からの口コミに期待して購入したそうです。

3種類ある中でがん治療中の方におすすめの最高濃度の「全分子フコイダン2000」を使われました。

食品成分だから薬との併用もOK、基本的には薬のような副作用はない、と判断されました。

味はちょっと濃い感じで特別美味しい訳でもないけどまずい訳でもない、という事で、口に入れてから白湯で流し込むといった飲み方をされていました。

「p53誘導体DBグルコース配合 全分子フコイダンエキス」はペースト状のもので固形ではありませんのでそんな飲み方ができるんですね。

食事の前30分ぐらいに、1日3回飲みます。

p53誘導体DBグルコースの効果は?

さてこの胃がんの方はがん治療と併用してp53誘導体DBグルコースも7カ月続けてがんが完全に消失した!そうです。

がんの進行度にもよりますが、それでも、驚きですね。

この方のこの7か月間のトピックで個人的に納得した部分ですが、副作用の吐き気がない、体重が減らない、食欲がある・・・等々です。

これらの口コミは、p53誘導体DBグルコースががん細胞の栄養分として使われる、という先程書いたメカニズムから想像がつく事なので、納得しました。

この方は退院後、濃度を減らした「全分子フコイダン500」を再発防止目的で飲まれているそうです。

p53誘導体DBグルコース人でのモニター試験

シンゲンメデイカルで公開されている臨床結果報告、モニター試験報告を元にまとめてみました。

抗ガン剤等の化学療法と併用して「p53誘導体DBグルコース」を体験した方の報告なのですが、痛みなどの副作用が少なくなっている、という内容が多いです。

3ヵ月経過後がん細胞に進展がない、という結果からこのまま飲み続けてみる、というものも目を惹きます。

飲みやすく、体に負担なく続けられる点も評価が高いようです。

3ヵ月でハッキリした効果がみられないものの、がん細胞の成長を抑制する、という事への期待はやはり大きいようです。

又、サプリメントなのですが臨床結果報告、モニター報告が非常に多いのも特筆すべき点だと思いました。

まとめ

p53誘導体DBグルコースがん細胞に優先して取り込まれる栄養素でしかも栄養分にならないので、がん細胞の成長を抑えます。

しかも、がん細胞にだけ作用して、副作用を伴わないので、これまでのがん治療とは一線を画す特徴を持っています。

p53誘導体DBグルコース配合全分子フコイダンはサプリメントで医薬品ではありません。

それなのに、臨床試験結果、モニター試験報告が多数公開されている点がとても信頼度が高い、です。

体験した人の中にはがん細胞が消滅した方もいます。

その他の体験記を見ましても、抗ガン剤を続けながらも副作用が軽減して来た等の内容は特筆すべきものだ、と思います。

 
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