卵黄コリンとは?

年齢を重ねる、とともに感じる物忘れに関して、効果が期待される卵黄コリンについて、ネット上の口コミからまとめています。

卵黄コリンとは?

卵黄の脂質に由来する成分で、卵黄ホスファチジルコリンとも呼ばれます。

コリンは、脳の発達や機能の維持、肝臓の働きの正常化、高脂血症の改善などの作用が期待されています。

卵黄コリンに期待されている効果って?

コリンの中でも卵黄コリンはビタミンB12と一緒に摂る事でアルツハイマー型痴呆を改善する、と研究が進んでいます。

その他、動脈硬化、心臓病の予防、脂肪肝を防ぐ等ぎ肝臓の働きを守る働きも注目されています。

ビタミン12とは?

ビタミンB12は赤血球の形成や神経の修復に必要な栄養素で、主に動物性の食品、肉や魚に含まれます。

卵黄コリンとアルツハイマー型痴呆に関して

コリンは、神経伝達物質であるアセチルコリンの原料となります。

又アルツハイマー型痴呆に伴う症状の一部は、アセチルコリンの合成や利用が減少する事が原因、と言われています。

そこで、アセチルコリンを増やす方法として、コリンをサプリメントとして補うことが考えられました。

実際には卵黄コリンとビタミンB12を組み合わせたサプリメントによって、痴呆症状が改善したという報告があります。

20人の痴呆患者を対象にした臨床試験において、12週間続けて投与にされた60%の患者において痴呆症状の改善が認められました。

また、コリンのが欠乏によって肝臓に脂肪が蓄積し肝障害をきたす。コリンによる慢性肝炎の改善の報告もあります。

卵黄コリンの摂取量は?

1日あたり300~1200mgといわれています。

サプリメントでは一般的には300mg前後、コリン摂取量の上限は、成人1日あたり3500mgといわれています。

卵黄コリンの注意点、副作用は?

卵黄コリンは、合成されたものではなく、食材に由来する成分です。

その為問題となるような健康被害や副作用の報告はありません。

卵は継続して食べる食物なので、サプリで摂らなくても普段の食事で少量ではありますが継続して摂ってきています。

又卵アレルギーの原因となるのは卵白の部分が多い、といわれており、その意味でも卵黄コリンは問題を生じにくいと考えられています。

それと卵黄コリンがコレステロール値や中性脂肪値をあげることはありません。

イメージとしてはコレステロールと繋がってしまいますがそういう事はありあせん。

高脂血症患者でも利用できるのもメリットとして大きいです。

但し、注意点もあります。

コリン摂取制限が必要な遺伝病や、抗ガン剤を使用中の場合は、主治医に相談してから使うようにした方が良い、との事です。

おすすめの卵黄コリンサプリは?

長年に渡ってのマヨネーズの開発生産で卵に関するノウハウを蓄積してきたキューピーの卵黄コリンサプリがおすすめです。

上場企業で、卵に関するパイオニアである点が人気の大きな理由です。

又具体的な効果が期待できる、卵黄コリンとビタミンB12が組み合わされた配合のサプリメントであることもキューピーが選ばれている理由です。

 

 

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