物忘れ、認知症、卵黄コリン。

卵黄コリンは、物忘れ認知症予防への効果が期待されています。

しかし、物忘れと認知症が具体的にどこが違うのでしょうか?

物忘れの症状がひどくなると認知症になっていく、と何となく理解しているのですが、実際は?と調べてみました。

医学的、学術的な定義など専門的なことはひとまずおいておいて、一般的な話しとして書いています。


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加齢が原因の物忘れとは?

普通の物忘れは、忘れていること自体は覚えています。

どこにしまったか?あの人の名前は何だっけ?等々以前は覚えていて今出てこない、忘れている、という状態です。

キューピーの卵黄コリンサプリがおすすめの方について公式ページでも「人名や固有名詞が思い出せい時がある方」などが挙げられています。

自分の経験で言いますと、疲れやストレスがたまっていると物忘れが起こりやすくなるような気がします。

年齢を重ねる事だけではなく、他のいろんな要因で「物忘れ」状態になるようですが、「以前は覚えていた」という意識があるものが普通の物忘れです。

認知症の物忘れって?

やはり「以前は覚えていた」という事実自体を忘れてしまっている状態です。

認知症の患者の方が突然怒り出したりする理由は、この体験自体を忘れているから、とも言われています。

卵黄コリンに期待されていることは?

コリンは神経伝達物質アセチルコリンの材料となるものです。

不足すると記憶障害、認知機能低下の原因になる、大変注目されている成分です。

日本人の認知症の約60%はアルツハイマー型認知症患者です。

そして患者さんの多くでアセチルコリンの減少が確認されました。

高齢者は年齢を重ねる事で、体内のアセチルコリンの量が減少します。

又アメリカの「食品医薬品局」はコリンの目標摂取量を定めて、積極的に摂ることをすすめているそうです。

コリンは体内では必要とするだけの量が合成できません。

ですので、食品などから摂取する必要があります。

卵黄コリンのサプリメントは効率的にコリン、卵黄コリンを摂取する事が可能です。

卵黄コリンサプリメントで長年実績があり、リピーターが多いサプリはキューピーの卵黄コリンです。

マヨネーズのプロ、上場食品メーカーのキューピーの卵黄コリンへの信頼度は大きいですね。

 

 

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