卵黄コリンの効能と物忘れや記憶力

卵黄コリン、コリンに期待されています効能について、その口コミも含めてまとめています。

物忘れ、記憶力低下

物忘れ記憶力低下は加齢とともに誰にでもやってくるものです。

しかし「若年性物忘れ」といって若い人にもこの症状が出る場合があります。

その原因は事故で頭をぶつけた場合の障害、いじめなどストレスによる場合、栄養で偏りが出る場合などがあります。

そして、物忘れや記憶力低下におすすめの栄養素として卵黄コリンが挙げられます。

卵黄コリン(ホスファチジルコリン)は、記憶や学習に強く関係している神経伝達物質である「アセチルコリン」を体内で合成する基となっています。

他に物忘れや記憶力低下に良い、とされる栄養素にはビタミンB群、DHA、抗酸化物質(ビタミンC・ビタミンE・ポリフェノール・イチョウ葉エキス)、などです。

例えばDHAは、DHAを十分にとる事で脳に刺激を与え続け、減るばかりで増える事がない残った神経細胞を活性化させることが期待できます。

アルツハイマーの症状改善や予防

卵黄に多く含まれるレシチンは、細胞膜や神経組織を構成するコリンの供給源で、老化やボケ防止にも役立つと言われています。

卵黄には大豆の約3倍のコリンが含まれています。

コリンは、記憶・学習に深く関わるアセチルコリンの原料となるものであることから、アルツハイマー病や痴呆の予防などの効果が期待できます。

コレステロール低下

コリンはコレステロールを乳化して肝臓で排泄させるレシチンを構成する栄養素であり、血液をさらさらにする働きがある、とされています。

またコリンは、血管を拡張させて血圧を低下させるため高血圧の予防効果も期待されており、細胞膜を構成するレシチンという脂質の成分にもなります。

このレシチンは血管壁にコレステロールが沈着することを抑制し、肝臓に脂肪が蓄積しないように作用しますので、動脈硬化や肝硬変を防ぐ効能効果が期待されています。

卵黄コリンのその他の効能

その他にも、更年期障害や神経衰弱の予防、白内障、高血圧、動脈硬化、肌荒れ、疲労回復など、様々な効能がある、といわれています。

卵黄コリンの効能、まとめ

卵黄コリンは記憶力に関する神経伝達物質のアセチルコリンの原料で物忘れやアルツハイマーへの効能の期待が寄せられています。

又血管拡張やコレステロール排出などの作用も期待され、動脈硬化か肝硬変に対する効能も注目されています。

卵黄コリンはビタミン12と一緒にサプリメントで効率よく継続して摂取する事が良いでしょう。

長年のマヨネースの開発・販売から卵黄に関する権威、といっても良いキューピーの卵黄コリンサプリがおすすめです。


 

 

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